【へらぶな釣り】中の淵

【へらぶな釣り】中の淵

こんにちは、maronです。

最近は命の危機を感じるくらい暑い日が続いていますよねー。

パラソルを装備しても限界があります。そのうち、釣りをしながら意識を失うかもしれません。

まあ、釣りには行きますけどね!

今日は仕事がお休みなので、珍しく平日の釣りです。なので、休日はあまり行く気にならない、中の淵で遊んできました。

場所・仕掛けなど

場所 中の淵(埼玉県熊谷市)
日時 2018年7月27日(金)5:00~15:00
竿 8尺
ハリス 45cm・60cm
釣り方 チョーチン両ダンゴ

釣果

25枚

5:00~9:00

凄麩2、ガッテン2、水1

凄麩3、BBフラッシュ1、水1

5投目くらいから浮きに変化が出始めたので、まあまあ状態はいいのかな?と思った自分を責めたい。

魚は寄りますが、カラツンやスレが多く、全然食わないです。ガッテンだと粘りが強いかもとBBフラッシュを使いましたが、状況は好転しません。

しかも、表層の魚がアホみたいに多くて、とっても釣りにくいです。

エサをラフ付けすると、タナまでもたない。しっかり付けるとあたらない。

ハリスを詰めてもあまり効果はありませんでした。

9:00~13:00

凄麩3、BBフラッシュ1、ペレ道0.5、水1

仕方なく、浮きのサイズを上げ、エサも重くすることに。

すると、少しはマシになりましたが、お次は食い渋りの時間帯になってしまい、アタリが消失。

手水を打ちながら調整をしてみましたが、柔らかくするほどダメということが分かっただけ。

平日なのに8割くらいの客入りでしたので、人災もあったかもしれません。

13:00~15:00

凄麩3、BBフラッシュ1、ペレ道0.5、水1

改善策が分からないまま惰性で続行しました。

が、この時間帯が最もヤバく、セットにしたくなるような状態。

今さらセッティングを変えるのも面倒だったので、両ダンゴのまま通してしまいました。

案の定、状況が好転することはなく、暑さも限界だったので納竿としました。

まとめ

予想外の渋さにガッカリ。最近好調の南畑排水路へ行ったほうが満足できたかもしれません。

型は良かっただけに、無念です。

釣果はイマイチな結果になりましたが、帰り道、シバタ釣具に寄って、凄麩をいっぱい買いました。

最近、凄麩の消耗が激しくて、すぐに無くなってしまいます。

でも、両ダンゴのエサが減るのは良い傾向だと思います。渋い日が続くと、両ダンゴよりもセットのエサが減りますからね。

まだまだ、両ダンゴの釣りを楽しみたいです。

おしまい。