【へらぶな釣り】カルネバが本当に新次元なのか使ってみた

【へらぶな釣り】カルネバが本当に新次元なのか使ってみた

こんにちは、maronです。

2017年の新商品「カルネバ」、みなさんはもう使いましたか?

両ダンゴ用のエサとしては、「粘麩」以来ですね。

粘麩は癖が強く、なかなか扱いが難しいエサだったので、カルネバも警戒している人は多いのではないでしょうか?

今回はカルネバの使い方とおすすめのブレンドを紹介しますので、参考にしてみてください。

カルネバの特徴

強烈な粘りがあるけど軽い。そのまんま。

既存のエサと比較するなら、ガッテンからバラケ性を抜き、粘力を足したエサという印象です。

パッケージ裏のブレンド例を見るに、メーカー側はベースエサとして売り出したのだと思います。

が、それはちょっと厳しい場面が多いです。

2カップ以上ブレンドすると、深刻な粘りが出てしまい、エサの開きが失われます。

管理釣りならともかく、野釣りに使うには粘りすぎ。

メーカーの説明にはブレンドしたエサの長所を活かすとありますが、バラケ性が強みのエサに2カップ以上混ぜると長所が消えます。

0.5カップの増減でエサの性質がガラッと変わるので、メーカー推奨ブレンドは基本とせず、重さを出さずに粘りを付けるための調整エサと考えたほうが、いい使い方が見つかると思います。

0.5~1.5カップの範囲で調整するのがおすすめです。

あと、作った後の手触りが粘麩に似ています。ぬるっとした感じ。わたしは苦手です。

おすすめブレンド

わたしは凄麩が好きなので、凄麩ベースのブレンドを紹介します。

凄麩3+カルネバ1+水1

カッツケ~浅ダナ向け。柔らかいエサの反応がいいときに。ガッテンのほうが良かったと思うことも多々ありますけど。

凄麩3+カルネバ1.5+水1

短竿チョーチン向け。あまりハマったことはありませんが、日が悪いだけだったと信じています。

凄麩4+カルネバ1+水1

カッツケ~浅ダナ向け。硬いエサの反応がいいときに。そんなときは滅多にないですけどね。

逆におすすめしないのは、ガッテンのような粘りが強いエサとブレンドすること。わたしは一度だけ試しましたが、もうやりません。

ネガティブな感想ばかりになりましたが、決して悪いエサだとは思っていません。そこそこ、いい釣りをしたこともあります。ただ、爆釣したことがないだけ。

まとめ

新次元のエサ、カルネバ。

同じ性能のエサは他になく、確かに新次元のエサです。

でも、正直なところ「カルネバじゃなくてガッテンで良かったな」と感じる状況が多く、わたしはエサの長所を活かしきれていません。もっと思いきったブレンドをした方がいいのかも。

まだまだ研究途中の新エサなので、これからいい使い方が見つかったら、みなさんにもお知らせしますね。

おしまい。